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new experience for Sports fan engagement

スポーツ、エレクトロニック・スポーツを専門に扱うSportlyze社は970万円以上の資金を集め、

Worrawut Piraksa(EX)は Sportlyze の創設者であり、最高取締役を務めています。 彼はフットボールに対し溢れんばかりの情熱を抱いており、さらにはタイのフットボールが更に飛躍するようにと願いを込めSportlyzeが設立されました。勿論Sportlyzeのその技術はフットボ-ルにのみだけでなく、そのほかのスポーツ競技に対しても使用する事が出来ます。 「eスポーツ市場は、新時代の市場のひとつとして非常に興味深く思います。私たちは初めにテクノロジーの基盤に一番近く順応しやすいであろう、FIFAやPES2020 などのフットボールゲームから着目していくことにしたんです。 そして今、Sportlyze eSoorts Analytic当社としては世界市場進出を目標としております。」 Sportlyzeは、2018年にデジタル経済社会省傘下の機関であるデジタル経済省より投資・支援を受けた、タイで初のスポーツおよびeスポーツ企業です。 Sportlyzeは、AI MLテクノロジーを利用し、データの収集、スポーツおよびeスポーツの分析を行うプラットフォームです。 同社は現在、Pro Evolution Soccer やFIFAなどのサッカーを扱ったゲームの提供のみに注力しています。 Sportlyzeのテクノロジーを使用して、サッカーチーム或いはeスポーツチーム(PES2020、FIFAなど)がデータを収集できるようにサポートをします。 自動ハイライトマッチを作成し、競技中または練習中に発生するヒートマップアクションを記録して、プレーヤーやプレイ傾向の改善を迅速に、かつ効果的に補助します。 なぜこの事業を始めようと思ったのか教えてください。 EX「僕は、タイのフットボールチームがまだ人気を博していない頃から、フットボールに大きな関心を抱いていました。10数年も前の話です。国代表のフットボールチームのオーディションも受けましたが、叶うことはありませんでした。当時は今みたいに、外国にタイの選手を送って競うなんてこともありませんでしたね。したがって、タイのサッカーの能力の開発と強化を支援するため何か出来ないかと考えた末、テクノロジー会社を作ろうと思ったんです。 スポーツ分析を開始し始めてしばらくした後、eSportsの分野でも応用できないかと機会を見始めました。このテクノロジーを使って選手の育成やプレイ方法を改善するということがeスポーツにも共通して行えると僕は考え、2019年を期にeスポーツ市場に参入し始めました。」 DSC ESPORTS LEAGUE ONLINEについては? EX「DSC ESPORTS LEAGUE ONLINEに関しましては、eスポーツの特にPES2020やFIFAなどのフットボ-ルゲームに着目して新しい標準を作成したいと考えたんです。 Eスポーツ選手のデータ収集に焦点を当て、対象選手にとってよりよいプレイスタイルを解析します。 私たちが目指すのはこのテクノロジーを使用して、世界中のプレイヤーをサポートすることです。後々にはこのプラットフォーム上で競技を行い賞金なども出るようにしたいと思っています。 さらに、オフラインセクションで競技も行いたいという希望もあります。さまざまな場所でのイベントを設けたいと思いますが、しばらくはタイ国内のみのリーグ戦となりそうです。」 Sportlyzeの次の目標について教えてください。 EX「Sportlyzeはアスリートの育成に役立つと考えています。サッカーだけではなく、将来的には他のタイプのスポーツもEスポーツに追加されると思うので、他のゲームの追加分析も行う事が視野に入っていますね。 eスポーツ市場は、新時代の市場のひとつとして非常に興味深く思います。私たちは初めにテクノロジーの基盤に一番近く順応しやすいであろう、FIFAやPES2020などのフットボールゲームから着目していくことにしたんです。 そして今、Sportlyze eSoorts Analytic当社としては世界市場進出を目標としております。」